大家さんのつぶやき

かつて「住む」のイメージは実家、一人住まい、寮といった固定概念が中心でした。今、「住む」は洋服やバックを取り換えるようにライフスタイルに合わせて気ままに変えていくソフトなタッチに変わってきています。 例えば学生時代、社会人の独身時代、パートナーが見つかった時、結婚した時、子供が出来た時、子供が巣立った時、老後生活を迎える時、誰かに支援してもらって生活するときなど人生の間には様々なシーンで住むところの価値観は変わってきます。 そして、更に学生時代や独身時代の感性はもっと敏感で様々なことを吸収したいと思うでしょう。だけど日本には「住むところの自由」という発想はありませんでした。一度所有すればずっとそこに住みます。一度賃貸すれば不動産屋に払うお金、引っ越しのお金、電気やガスなどの接続や転居の手続きなど実に面倒くさいものです。 シェアハウスはその面倒くさいことをすっきりさせました。 不動産屋、必要ありません。 礼金、必要ありません。 引っ越しの手間、家具付きだからスーツケースで入居できます。 電気もガスも水道もWiFiも全部、契約しているので入居したその瞬間から使えます。 そして、数あるシェアハウスの中でシェアレジデンス目白の優れているところは たった3人でひとつのユニットをシェアします。だから、リビングもダイニングも洗濯機も乾燥機も風呂も洗面所も「混んでいません」!その上、トイレはなんと2つついています。洗面所も二つシンクがあります。 だからシェアレジデンス目白に住んだ人はすごくよかった、と言ってくださいます。 春の引っ越しシーズン、いろいろ候補がある中にシェアレジデンス目白も入れてもらえませんか? お問い合わせはこのウェブから。クリック一つであなたの人生、楽しくなるかも、です。      

  • 2017-01-17

シェアハウスの選び方は人それぞれ。駅から近いところ、家賃が安いところ、楽しそうなところ、便利なところ…いろいろだと思います。 不動産や住宅の仕事を日本や海外で30年もやってくるとその住宅選び方がその人の生活を幸せにするかどうか、よくわかります。 安いから、という理由で選んだシェアハウスは古い家で隣の人が歩く音が軋んで気になる、という人はいらっしゃるでしょう。これから寒い時期になりますが、窓から冷たい風がなんとなく吹き込んでくるなんていうこともあります。 一方、駅のそばで便利だと思ったら街の喧騒が耳につく、通りを歩く声高の酔っ払いサラリーマンがうざい、ということもあるでしょう。 どんな住居も結局長期間にわたって落ち着いて住めるところが一番です。そしてあまり絵にかいたようなシェアハウスライフは期待しない方がよいでしょう。ドラマの世界ではないのでそんなに大集団が丸く収まることはありません。だからこそ、シェアハウスでも一人ひとりのプライバシーが尊重されるようなところがよいと思います。 シェアレジデンス目白はそんな欲張りなお願いを満たせる数少ないシェアハウスです。現代の若者の行動パタンを考えた上でのシェアハウスです。 だから安心して長く住めるそんなライフプランを提供したいと思います。 家主のつぶやきでした。 2015年12月2日    

  • 2015-12-02

前回、シェアハウスはサードウェーブの居住スタイルだと書かせて頂きました。今回はレンタルの勧めをしたいと思います。 普通のご家庭のキッチンには調理道具や皿、コップがたくさんあります。貰い物から買い足したもの含め、所狭しと「家宝」が積み上げられています。もともと狭い日本の家に更にこんなにたくさんのモノが必要でしょうか? 今、フランス流のシンプルライフが注目されています。最小限のものしか持たないライフです。洋服も靴も最小限。だから身軽。90年代までは日本は景気の波に乗ってたくさんのモノを買うこと、人に差し上げることに高い価値観を感じていましたが、今、そのスタイルは時代に逆行しています。自分の大好きなアイテムを大事に長く使う、その代りそれ以外のモノをより効率的に使うのです。 シェアハウスのもう一つのメリット、家具や生活用品がある程度揃っている点に着目した人はあまりいません。ですが、マイ掃除機やマイアイロンが欲しいというこだわりのある人は別としてシェアでも問題ないと考える人が案外多いでしょう。 シェアハウス備え付けの備品はまさにあなたのシンプルライフにメリハリを与えてくれるともいえましょう。 シェアハウスの新しい住み方の提案でした。   シェアレジデンス目白 管理人 岡本裕明 2015年4月23日    

  • 2015-04-23

皆さん、コーヒー業界に今、第三世代が訪れてきていることをご存知ですか?1980年代までの比較的薄くてマグカップで何杯でも飲めるアメリカンコーヒー。次いで80年代に急速に拡大したエスプレッソコーヒーとスタバ旋風。そして、今、きちんとした流通経路でこだわりの豆の世界が作り出す新しいドリップコーヒーが第三世代です。これはスタバ現象のように皆が同じものを飲み、喜びを感じた時代から個人スタイルへの変化ともいえるのです。 住むところも同じです。80年代までは家族の時代がどうにか維持できていました。でも、核家族化になってお父さんも仕事で遅くなり、お母さんもパートに出るようになると家族がバラバラになりました。その結果、個の時代が90年代から本格的に始まります。都会に出て一人住まいすることが改めて注目されたのです。 いま、住み方には第三のウェーブが浸透してきました。それは好きなところに似たよな人たちが集まってリアルのSNSを愉しむスタイルです。一人でもないし、プライベートもあるというライフスタイルはまさに現代の流れそのものなのです。これがシェアハウスです。 シェアレジデンス目白は入れ替わりの激しい多数の男女がシェアするレジデンスではなく、3人一組女性だけで空間をシェアします。だから、もっと落ちつくし、シェアするときの遠慮や洗濯やお風呂を待たされる感じが少ないのです。このシェアレジデンスに住んだらほかのところには住めなくなる!、それが私どもの目指す新しいシェアスタイルです。   岡本裕明 管理人 2015年2月10日記      

  • 2015-02-10

ニュースでは東京あたりでも将来の震災の可能性を指摘する声が高まってきています。地震国日本となればこの呪縛からは逃げられないため、いざというときにどれだけ対応できているか、そこに焦点が集まってくるでしょう。 その点、建物の強度は非常に重要なポイントとなってきます。 多くのシェアハウスは木造の古い家を改築したもの。その建物はいつ、どのような基準で建築されたのか分からない上に改築が構造上、問題ない形で行われているかも不安な点です。 シャアレジデンス目白は鉄筋コンクリート造の建物で最新の建築基準法など各法令に準拠し、要求されている強度を満たしています。つまり、いざというときとても安心感があるのです。 住むところを選ぶ基準は駅からの距離や便利さ、賃料などに目が向きがちですが、このような点はもっと大事だという事、頭の隅にちょっとでも置いてみてください。見方が変わるかもしれません。 長年不動産事業をやっているプロの目線でした。 2月、3月は引っ越しシーズン。当シェアハウスもおかげさまで残りのユニットが少なくなってきました。ご興味のある方はお早めに。  

  • 2015-01-20

不動産の仕事を日本、カナダ、アメリカでやり続けて30年。ライフスタイルの変化を見続けてきました。これからの住み方は気ままに好きなところに移り住むという手軽さ。高い不動産をようやく買って25年のローンを組んでも転勤した、家族構成が変わった、健康上の理由など様々なことがその間に起きるかもしれません。でも25年のローンに縛られて払い終わったら何が何でもそこにしがみつく、というのはもはや人生を楽しんでいるとは言えません。 カナダではライフや家族の人数に応じてどんどん住処を変えていきます。その平均は4.7年に一度。 シェアハウスはスーツケース一個でどこにでも移り住める良さが魅力的です。私どもはそんな皆様が快適に過ごしていただけるよう、皆様と対話をしながら改善を進めていきます。 新しいスタイルのシェアハウス。決して流行ではありません。これからのスタイルなのです。 管理人 2014年12月5日

  • 2014-12-05

シェアレジデンス目白がついに皆様にお披露目となります。 その前に聖母病院入口のバス停を工事の為に長らく移設しており、バスのお客様、近隣、バスの関係者にご迷惑おかけしましたことお詫び申し上げますとともにご協力、感謝しております。 さて、新築、家具も新品ですべて良しなら、価格もよし!と行きたいところ。そこで今回、オープンを記念してキャンペーンを実施することに致しました。なんと家賃最長12か月間月々1万円引きです。1年間住めばなんと12万円もお得。お部屋によっては年間ひと月半分ぐらい無料になってしまいます。(すごーい!) このキャンペーン、もちろん、空室がある限りです。そして、2015年3月31日まに入居された方に限ります。ですから早い者勝ち。とはいえ、住むところはそんな簡単に決められない、という方、まずは内覧ください。きっとご満足いただけると思います。 内覧の予約はこのウェブサイトのお問い合わせ欄から、ないし、hirovan@telus.net で岡本まで連絡ください。 今すぐ、という方、電話もOKです。携帯080-2381-9800、今そのビルのところなんだけど、という方、1階のセルモ学習塾にお尋ねください。 皆様のお越しをお待ちしております。   管理人 2014年11月14日        

  • 2014-11-15

お待たせしておりますシェアレジデンス目白ですが、建物の引き渡しが10月4日に決定しました。中をチェックしましたが自分も住みたくなるほどぴかぴか、広々で今までのシェアハウスのイメージは完全に払しょくです。 家具や電化製品の搬入が6日からになり、あらかたの準備はその週のうちに完了します。 つきましては内覧の受付を開始したいと思いますのでご興味ございましたら私までメールをお願いいたします。 内覧は8日(水曜日)から受付いたします。 ウェブサイトへの写真等のアップは家具が入り次第行います。 お問い合わせ、お待ちしております。   2014年10月3日

  • 2014-10-03

こんにちは。大家のつぶやきです。

さて、入居までの予定のご案内です。建物は標記の通り、9月末にほぼ完成する予定ですが、その後、家具の搬入や細部の調整があります。また、皆様、内覧のご案内も差し上げなくてはいけません。

今のところ、内覧の開始を10月8日(水曜日)から行う予定です。まだ、一部家具などが完全に収まっていないかもしれませんがほぼイメージはつかめると思います。

入居は10月10日から部屋の準備出来次第順次オープンしていく予定です。(予定変更あればこのつぶやきでお知らせします。)

入居に関してのご質問、お問い合わせはこのウェブのお問い合わせ欄から、ないし、以下のメールアドレスに直接お願いいたします。

h.okamoto@bluetreemanagement.com

お待ちしております。

2014年9月10日

  • 2014-09-10

住宅の仕事を日本とカナダで30年続けてきて思うことは人々の住まいへの考え方が変わってきたということ。

昔は無理してでもローンして、家を買って毎月のローンの支払いが生活の最優先でした。今、家族ができる、仕事が変わる、住むところが変わる、ライフスタイルが変わる等、人生って終身雇用の時代ではないし、安泰なサラリーマン生活でもなくなりました。だから、住宅もフレキシビリティを持たせておいた方がよい時代になりました。

  • 2014-09-02