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シェアハウス VS アパート どっちがいい?

掲載日 07/24/2017

一人住まいといえばアパートでした。ですが、アパートを借りるとなると不動産屋に行って面倒な手続きをして仲介手数料払って、電気ガス水道、WiFiの口座を開けて、家具買って、場合によっては引っ越し屋を呼ばねばなりません。引っ越しを決めてから落ち着くまでに数週間かかるのは当たり前。費用も掛かります。引っ越しが終わったらもう、ぐったりです。

シェアハウスはその点お手軽でスーツケース一つで入居できてその日から普通の暮らしができます。だけど、ハウスルールがあって同居人との相性もあります。いい人ばかりならいいけれど、というご経験がある方も多いと思います。夜も静かにしなくてはならないからテレビのボリュームも絞り気味。

そこで考えました。そして建築しています、シェアハウスとアパートの両方のいいとこどり。アパートだけど家具付き。賃料には光熱費もWiFi料金も含んでいます。しかも最大お二人で居住することが可能です。

こんなレジデンスが欲しかった、という方、お早めにお問い合わせください。

場所は新宿区中落合。アクセスは目白、落合南長崎、下落合、椎名町の4駅のほか、バス停まで徒歩1分という便利さ。近辺には生活に便利な店が並びます。

進化する住宅。私たちはその先を行きます。暮らしは変わる、生活のスタイルも変わる。私たち、ブルーツリーはどんどん創造していきます。

あなたを幸せにする「住むところ」

掲載日 12/02/2015

シェアハウスの選び方は人それぞれ。駅から近いところ、家賃が安いところ、楽しそうなところ、便利なところ…いろいろだと思います。

不動産や住宅の仕事を日本や海外で30年もやってくるとその住宅選び方がその人の生活を幸せにするかどうか、よくわかります。

安いから、という理由で選んだシェアハウスは古い家で隣の人が歩く音が軋んで気になる、という人はいらっしゃるでしょう。これから寒い時期になりますが、窓から冷たい風がなんとなく吹き込んでくるなんていうこともあります。

一方、駅のそばで便利だと思ったら街の喧騒が耳につく、通りを歩く声高の酔っ払いサラリーマンがうざい、ということもあるでしょう。

どんな住居も結局長期間にわたって落ち着いて住めるところが一番です。そしてあまり絵にかいたようなシェアハウスライフは期待しない方がよいでしょう。ドラマの世界ではないのでそんなに大集団が丸く収まることはありません。だからこそ、シェアハウスでも一人ひとりのプライバシーが尊重されるようなところがよいと思います。

シェアレジデンス目白はそんな欲張りなお願いを満たせる数少ないシェアハウスです。現代の若者の行動パタンを考えた上でのシェアハウスです。

だから安心して長く住めるそんなライフプランを提供したいと思います。

家主のつぶやきでした。

家財はシェアをしよう!シェアハウスのもう一つのメリット

掲載日 04/23/2015

前回、シェアハウスはサードウェーブの居住スタイルだと書かせて頂きました。今回はレンタルの勧めをしたいと思います。

普通のご家庭のキッチンには調理道具や皿、コップがたくさんあります。貰い物から買い足したもの含め、所狭しと「家宝」が積み上げられています。もともと狭い日本の家に更にこんなにたくさんのモノが必要でしょうか?

今、フランス流のシンプルライフが注目されています。最小限のものしか持たないライフです。洋服も靴も最小限。だから身軽。90年代までは日本は景気の波に乗ってたくさんのモノを買うこと、人に差し上げることに高い価値観を感じていましたが、今、そのスタイルは時代に逆行しています。自分の大好きなアイテムを大事に長く使う、その代りそれ以外のモノをより効率的に使うのです。

シェアハウスのもう一つのメリット、家具や生活用品がある程度揃っている点に着目した人はあまりいません。ですが、マイ掃除機やマイアイロンが欲しいというこだわりのある人は別としてシェアでも問題ないと考える人が案外多いでしょう。

シェアハウス備え付けの備品はまさにあなたのシンプルライフにメリハリを与えてくれるともいえましょう。

シェアハウスの新しい住み方の提案でした。

シェアレジデンス目白 管理人 岡本裕明 2015年4月23日